Waseda – What It’s Really Like Doing a Waseda CS Master’s as a
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外国人として早稲田のCS修士課程に進むと?

12 min read
Waseda CS Master's as a foreigner

外国人として日本に移り、早稲田大学のコンピュータサイエンス(FSE)修士課程に進むのは、簡単に決められることではありません。特に、ヨーロッパなど教育制度が大きく異なる地域から来る場合はなおさらです。この記事では、授業内容だけでなく、日常生活や研究、交流の機会も含めて、外国人として早稲田のCS修士課程に通うとはどんな感じなのか、個人的な体験を率直にお伝えします。


始まる前に:出願そのものがひとつの旅です

この記事では出願方法を詳しく取り上げませんが、ヨーロッパから日本の大学に出願するのは戸惑うこともある、と知っておくとよいでしょう。情報が見つけやすいとは限らず、プログラムの仕組みも、ヨーロッパの学生が慣れているものとは異なることがよくあります。まだ出願準備中なら、ヨーロッパ出身の学生が日本の大学に出願する方法をまとめた詳しいガイドをぜひ読んでみてください。このガイドは複数の大学で役立ち、頭を悩ませることも大きく減らしてくれます。大学に進学する前に、日本にある日本語学校に通い始める外国人留学生も多くいます。


到着後:最初の数週間にすること

合格後は、最初の学期が始まる2〜3週間ほど前に日本に到着することになるでしょう。この短い期間は、新生活を整えるうえでとても大切です。いくつかの手続きを急いで済ませる必要があります。その前にビザを取得しておきましょう。COEや大使館での手続きについては、日本の学生ビザガイドをご覧ください。

  • 住んでいる地域の市役所で住民登録をする
  • 国民健康保険に加入する
  • 銀行口座を開設する
  • SIMカードとインターネットの手配
  • マイナンバーカードを申請する

日本での生活を始めるうえで、これらはどれも大切です。手続きをスムーズに進められるよう、私は到着時のチェックリストガイドを別に書きました。カルチャーショックについてのガイドも読んでみてください。


早稲田での第一歩:教授に連絡する

早稲田に到着したら、まず優先したいことの一つは、配属先の教授に連絡を取ることです。大学院生にとって、研究室は学業の拠点そのものです。研究を行い、グループミーティングに参加し、大学院生活の多くの時間を過ごす場所です。アカデミックアドバイザーや指導教員とも呼ばれる教授は、修士課程を通じて最も重要な連絡相手になります。

最初の連絡を済ませると、教授が研究室のメンバーを紹介し、SlackやMicrosoft Teams、大学のメーリングリストなど、研究室内の連絡ツールに登録してくれることが多いです。研究室のミーティングや締め切り、共有資料、お知らせを把握するうえで、こうしたツールは欠かせません。また、進行中の研究プロジェクトや共同研究の機会、自分の研究に関係する事務手続きについても、ここで知ることができます。

多くの場合、研究室は早稲田全体の中にある小さな学術コミュニティのような役割も果たします。同じ研究室の学生やポスドク、研究者と知り合い、アドバイスをもらったり、質問に答えてもらったりできます。親しい友人になる人もいるかもしれません。最初のうちから教授や研究室の仲間と良い関係を築いておくと、修士課程をスムーズに、充実したものにするうえで大きな違いが生まれます。


早稲田での事務手続き

早稲田で授業が正式に始まる前に、学生としての手続きを済ませるため、いくつか大切な準備を進めます。幸い、早稲田では手続きの流れがよく整っていて、特に留学生向けの案内が充実しています。すべて英語でわかりやすく説明されており、途中で質問や困りごとがあれば、スタッフが親身に対応してくれます。

まず行うことのひとつが、学生向けサービスを利用するためのオンライン総合窓口、MyWasedaアカウントの設定です。履修登録やお知らせの確認、スケジュールの管理、大切な書類へのアクセスに使います。その後、大学の正式な身分証となる学生証を受け取ります。学生証は、キャンパスの建物への入館や図書館の利用、一部の大学システムへのアクセスなどに使います。

また、参加が強く推奨されている、場合によっては必須のオリエンテーションにも出席します。大学の仕組みやキャンパス内の施設・サービスについて知り、必要に応じて健康保険への加入、銀行口座の開設、SIMカードの契約といった手続きについて説明を受ける機会です。全学生向けのものもあれば、学部や学科ごとに行われるものもあります。

やることが多く感じるかもしれませんが、早稲田では無理なく進められるようになっています。通常、何をいつ、どこで行うかをまとめた詳しいスケジュールやチェックリストが届きます。こうした手続きのほとんどは、到着後およそ1週間以内に済ませます。授業が始まる頃には新しい環境にも慣れ、大学生活を始める準備が整っているはずです。


ICCを活用して交流の輪を広げる

早稲田の異文化交流センター(ICC)は、特に留学生にぜひ活用してほしいサービスです。早稲田ICC Exchangeでは、人と出会い、交流に参加するきっかけとなるさまざまなプログラムを実施しています。

  • キャンパスツアー
  • ウェルカムカフェ
  • 各国をテーマにしたイベント
  • 言語交換

英語は流暢に話せますが、英語の言語交換プログラムにも参加し、日本人学生2人と同じグループになりました。食事をしながら話をして、何度か一緒に過ごしました。友達を作り、学生同士の交流に慣れるにはぴったりの方法です。これは早稲田ICCの交流プログラムの魅力のひとつです。


学期ごとの履修登録

早稲田では、各学期の初めに履修登録をします。最初は難しそうに感じるかもしれませんが、仕組みは合理的で、説明もよく整っています。

履修科目数

修了までに必要なのは、次の科目です。

  • 講義9コマ
  • 「特別研究」の科目2つ(A・B)
  • 各学期にゼミ1つ(修士論文の評価に関わるものです)
  • 修士論文1本(成績はつきません)

私が外国人として早稲田のCS修士課程に在籍していたとき、必修科目の履修で困ったことはありませんでした。コンピューターサイエンスの修士課程の講義では、たいていの場合、同じように履修できます。

一方、早稲田の履修登録では、日本語の授業は抽選制のため、競争率が高くなることがあります。それでも、費用が安く、学期中は何度でも受講できるので、ぜひおすすめしたい授業です。


私が実際に組んだ履修計画

具体的な例として、私が履修した授業のスケジュールをご紹介します。

第1学期

  • クラウドシステム
  • 高度無線アクセス
  • 自律エージェントシステム(オンライン)

2学期

  • 信頼性の高いソフトウェア
  • ソフトウェア品質保証
  • マルチメディア表現とコンテンツ配信システム
  • 情報通信と標準化

第3学期

  • コンピューターグラフィックス特論
  • 情報検索

どの科目も大きな苦労をせずに単位を取得できました。ほとんどの科目は期末試験より課題が中心だったので、無理なく取り組めました。


日本語科目

先ほど触れたように、日本語の授業は手頃な料金で受講でき、役にも立ちます。研究に日本語が必要なくても、日本語を学ぶことで、東京での生活がずっとスムーズになります。こうした授業も、日本でコンピューターサイエンスを学ぶ魅力のひとつです。


研究:修士課程の中心

授業は比較的取り組みやすい一方で、最も多くの時間を費やすのは研究です。研究室に所属し、早い段階から修士論文のテーマに取り組み始めることが求められます。進め方は研究室によって異なります。

  • 教授から研究テーマを与えられることもあります
  • 自分で研究テーマを提案するよう求める教授もいます
  • 一人で取り組むことも、グループの一員として取り組むこともあります

1年目は主に学術論文を読み、研究テーマを絞り込んでいきます。2年目は、プロジェクトの実装に取り組みます。学位課程の成果の中心となるのが修士論文です。

研究室では、飲み会のような交流イベントが開かれることもあります。ただ、参加は任意で、文化や食事上の違いにも配慮されています。


多様性と国際的なコミュニティ

早稲田大学は、日本で最も国際色豊かな大学の一つとして知られています。英語で開講されるコンピューターサイエンス修士課程の学生の多くは外国籍で、中国や東南アジア出身の学生も多くいます。ヨーロッパ出身の学生は比較的少なく、主な理由は母国の大学と比べて授業料が高いことです。

それでも、ここは温かく迎えてもらえる環境で、サポートネットワークも見つけやすいです。早稲田の留学生コミュニティの一員になることは、海外生活に慣れるうえで大きな助けになります。


国別イベントと文化交流

早稲田では、大使館や学生団体と連携して、国ごとのイベントをいくつか開催しています。人脈を広げるよい機会になるうえ、自分のルーツとのつながりを保ちながら、自分の文化に関心を持つ人たちと出会えます。

以前、スイスをテーマにしたイベントに参加したことがあります。大使館によるプレゼンテーションと交流会がありました。このようなイベントは、学生生活をより充実させ、人脈を広げるきっかけになります。


学生として暮らす東京

計画を立てれば、学生の予算で東京に暮らすことも可能です。月々の大まかな予算は以下のとおりです。

費目月額(円)2年間の合計(円)
食費・食料品40,000960,000
光熱費(電気・水道・ガス・インターネット)10,000240,000
健康保険(国民健康保険)2,00048,000
交通費8,000192,000
携帯電話料金3,00072,000
娯楽・買い物10,000240,000
雑費5,000120,000
月額合計110,0002,640,000

多くの学生は、スケジュールに余裕があれば、週28時間までのアルバイトもしています。ただし、2年目は修士論文の負担が大きく、アルバイトとの両立が難しくなることもあります。詳しい費用を知りたい方は、学生として東京で暮らすための生活費ガイドをご覧ください。


最後に:早稲田のCS修士課程に進む価値はある?

端的に言えば、答えはイエスです。外国人として早稲田のCS修士課程で学ぶことは、学問面で成長できるだけでなく、自分自身を変える経験にもなります。次のようなことを経験できます。

  • 課題ベースで柔軟に学べるカリキュラム
  • 研究指導を受け、研究室に参加できる
  • 国際的なイベントや文化プログラムに参加できる
  • 支え合える留学生コミュニティ

日本で働くこと、博士課程に進むこと、あるいは世界的に評価される学位を持って母国に戻ることが目標でも、早稲田は成功に必要な力を身につける機会を与えてくれます。

日本でコンピューターサイエンスを学ぶことを検討しているなら、このプログラムはそのための優れた環境の一つです。


日本語学習をゼロから始めるなら、私の初心者向け日本語学習ガイドで、JLPTの各レベルとおすすめの教材を紹介しています。

早稲田のCS修士課程に関するFAQ

早稲田で英語によるコンピューターサイエンスの修士課程に進めますか?

はい。基幹理工学研究科(FSE)のコースなら、授業や研究で日本語を使わずに、コンピューターサイエンスの修士課程を修了できます。東京での日常生活では日本語を学ぶと大いに役立ちますが、学位取得の妨げにはなりません。

早稲田でコンピューターサイエンスを学ぶには、日本語を話せる必要がありますか?

学業のためには必要ありません。授業や研究は英語で進められ、事務手続きも十分対応できます。ただ、日本語を身につけると東京での生活がずっと楽しく、充実したものになります。早稲田では、留学生向けに手頃な料金の日本語コースも用意されています。

早稲田のCS修士課程は、実際どんな感じですか?

授業は比較的取り組みやすく、課題中心ですが、時間の大半を費やすのは研究です。早い段階で研究室に入り、最初から修士論文に取り組みます。具体的な進め方は教授によって異なります。また、留学生同士のコミュニティがとても活発で、互いに支え合っています。

早稲田のICCとは何ですか?

早稲田大学の異文化交流センター(ICC)は、留学生ならぜひ活用したいサービスです。キャンパスツアーやウェルカムカフェ、各国をテーマにしたイベント、言語交換を開催しています。来日したばかりの頃に人と知り合い、学生生活になじむための手軽な方法のひとつです。

留学生にとって、早稲田のCS修士課程に進む価値はありますか?

結論から言うと、あります。学問面で成長できるだけでなく、自分自身が大きく変わる経験にもなります。課題中心の柔軟なカリキュラムや、研究室での本格的な研究指導、国際的なイベントに参加する機会、支え合える国際的なコミュニティがあります。日本で働く、博士課程に進む、あるいは経験を母国に持ち帰るなど、どんな目標にも役立ちます。

学期が始まる何週間前に日本に到着するのがよいですか?

最初の学期が始まる2〜3週間ほど前の到着を予定しておきましょう。その期間があれば、住民登録や銀行口座の開設、大学への書類提出などの手続きを済ませ、授業が始まる前に生活を整えられます。

早稲田大学で2年間学ぶには、どれくらい費用がかかりますか?

主な費用は授業料と東京での生活費で、2年間ではまとまった金額になります。費用の全体像は別の記事で詳しく解説しています。予算がいちばん気になる方は、入学を決める前に、東京で2年間学ぶ費用についてのガイドをご覧ください。

留学生が早稲田大学の修士課程に出願するには、どうすればよいですか?

海外から出願するのは、それ自体がひとつの大きなプロジェクトです。独自のスケジュールがあり、必要書類や入試の手続きもあります。私がいちばんよく知っている出願方法、u003ca href=u0022https://maxonthemove.com/guide-to-ao-admissions-at-waseda-university/u0022u003e早稲田大学のAO入試u003c/au003eについては、別の記事で手順を詳しく紹介しています。実際の出願内容や準備の進め方もまとめています。

早稲田に通いながらアルバイトはできますか?

はい。日本の留学生は一般にアルバイトができ、在留資格に許可の印が押されていれば、学期中は通常、週28時間まで働けます。東京での生活費を補うためによく利用されていますが、現実的には研究や授業が主な軸になります。最新のルールは、大学のサポート窓口と入国管理局に必ず確認してください。

早稲田のCS修士課程を修了した後は、どんな進路がありますか?

主な進路は3つあります。日本に残ってテック業界で働く、博士課程に進む、または経験や人脈を母国に持ち帰ることです。日本で働くことを目指すなら、u003ca href=u0022https://maxonthemove.com/it-jobs-in-japan-guide/u0022u003e日本のIT求人u003c/au003eについてまとめた私の記事も読む価値があります。日本での就職活動には、ヨーロッパやアメリカとは大きく異なる独自の流れがあるからです。

役立つ情報


出願の準備や履修科目選びを手伝ってほしいですか?コメントを残すか、気軽に連絡してください。早稲田で学ぶ留学生の力になれたらうれしいです!

早稲田のCS修士課程を修了後、日本に残りたいなら、次の大きなステップは日本のテック業界の求人市場の仕組みを知ることです。多くの留学生はソフトウェアエンジニアリング、データ関連職、研究職などに進んでおり、スキルのある人材への需要は引き続き高いです。採用プロセスは、ヨーロッパの学生が慣れているものとは異なります。そのため、企業の採用方法や面接で求められることを知り、応募書類をしっかり準備することが大切です。

この道を考えている方には、日本でITの仕事を見つける方法をまとめた私のガイドが役立つかもしれません。採用のスケジュール、必要書類、面接のスタイル、ビザに関する注意点、外国人として日本のテック業界に入るための実践的なヒントを紹介しています。外国人として早稲田のCS修士課程に進むのは大きな一歩です。渡日前にしっかり準備しておけば、その後の道のりがずっとスムーズになります。

著者

  • maxintokyo

    私は東京に住み、コンピューターサイエンスを学びながら、旅を通じて世界を探求し続けています。世界各地の文化への関心は、私の個人的な歩みと学業の両方に影響を与えてきました。スイスで学士号と修士号を取得した後、交換留学生として韓国で1年間過ごしました。その後、日本の早稲田大学の修士課程に進み、専門知識を深めるとともに、国際的な視野を広げました。
    現在は東京で、銀行・金融業界のシニアソフトウェアエンジニアとして、高度な専門性が求められる仕事に携わっています。技術的な問題解決と、業界に関する専門知識を組み合わせて仕事をしています。これまでに30か国以上を旅してきた経験は、取り組むプロジェクトに実社会での知見をもたらしてくれています。

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2 responses

  1. Nicholas Carter avatar
    Nicholas Carter

    Hi Max,
    I hope you’re doing well. I recently came across your guides on studying at Waseda and wanted to thank you for sharing such detailed information. They’ve been incredibly helpful as I begin preparing my own application.
    I recently graduated from Howard University in the United States with a B.S. in Computer Science and a GPA of 3.5. I also spent six months studying abroad in Japan, and I’m currently planning to apply to Waseda University’s English-taught Master’s program in Computer Science for Fall 2027.
    Given your experience completing a master’s at Waseda and now working as a Senior Software Engineer in Tokyo, I was curious about your admissions experience. In particular:
    What aspects of your application do you think helped you stand out during admissions?
    How important was your GPA compared to factors such as research experience, statement of purpose, and recommendations?
    Did you contact professors before applying, or was your admission based primarily on the application materials?
    Looking back, is there anything you wish you had done differently when preparing your application?
    I understand you’re busy, so I appreciate any advice you’re willing to share. Thank you again for creating such informative resources and helping prospective international students navigate the process.
    Best regards,
    Nicholas Carter

    1. Max avatar

      Hi Nicholas,

      Thank you for reaching out and for the kind words about my guides. I’m glad they’ve been helpful.

      Based on your background, I think you already have a strong profile for Waseda. A B.S. in Computer Science from Howard University, a 3.5 GPA, and previous study experience in Japan are all positive factors.

      Regarding your questions:

      What helped my application stand out?

      I believe the combination of my academic background and professional experience helped the most. Before starting at Waseda, I had approximately seven years of software engineering experience in Switzerland. While I did not have significant research publications, I was able to demonstrate a clear connection between my past experience and my goals for graduate study.

      How important was GPA compared to other factors?

      My GPA was around 3.2. However, it is worth noting that grading standards vary significantly between countries, and Swiss universities are generally known for being quite strict with grades, making direct GPA comparisons difficult. In my case, I believe Waseda evaluated my application holistically. My professional experience, statement of purpose, recommendation letters, and overall fit for the program were likely just as important as my GPA.

      Did I contact professors before applying?

      Yes. In fact, for my program, finding a laboratory and obtaining approval from a professor before applying was a required step. I contacted the professor whose research interests aligned most closely with my own, discussed my background and goals, and received approval to join the lab before submitting my application. I would strongly recommend researching the laboratories early and reaching out to professors whose work genuinely interests you.

      Looking back, is there anything you wish you had done differently?

      Honestly, not really. Looking back, I was satisfied with how I prepared my application. I focused on presenting my academic background, professional experience, and motivation for studying at Waseda as clearly as possible, and that approach worked well for me.

      Overall, I would recommend focusing on three things: identifying a laboratory that matches your interests, building a strong statement of purpose, and clearly explaining how your past experiences connect to your future goals. Your previous experience studying in Japan is also a meaningful advantage, as it demonstrates that you already understand academic and daily life in Japan.

      Best of luck with your application. Feel free to reach out if you have any other questions about Waseda, life in Japan, or the program itself.

      Best regards,

      Max

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